【グローバル】帰国報告会
みなさんこんにちは。
本日、それぞれの海外研修を終えた生徒たちが、理事長先生に帰国報告を行いました。
中等教育学校から報告に参加した生徒は、日本大学主催の「ペンブルック・サマープログラム」と「ニュージーランドターム留学」に参加しました。
サマープログラムに参加した福地さんは、「授業で劇に参加したことがとても印象に残っています。来年4月には、和太鼓部の部長として再度イギリスを訪れる予定なので、今回の研修で得た経験を生かし、部員を引っ張っていきたいです」と、今回の研修を振り返りました。
ニュージーランドターム留学に参加した大熊くんと増田さんからは、ハカをはじめとするマオリ族の文化に直接触れられたことや、世界各国から留学している生徒との交流、現地で参加した授業などについて報告がありました。「すべての経験が貴重なもので、正直、帰国したくないと思うほど充実した滞在でした」と、充実した留学生活を振り返っていました。
理事長先生からは、「現地で感じた英語力の未熟さなど、海外で経験したことを今後につなげてほしい。」とのお言葉をいただきました。

また、舩渡川中等教育学校長からは、「今後さらにグローバルな視点を広げ、地元や地域にも貢献していってほしい。」
髙原高等学校長からは、「楽しさと同時に感じた悔しさをモチベーションにつなげ、これからも夢や目標を広げてほしい。」とそれぞれ激励のお言葉をいただきました。
今回の海外研修で得た貴重な経験を生かし、今後ますます皆さんの見聞が広がっていくことを期待しています。

